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突然死しないための睡眠のコツ

突然死しないための睡眠のコツは以下の5点

・1日5時間寝られない仕事なら転職先を探す。
・水曜日は早めに寝る。
・帰宅後の1~2時間は、ストレス発散(例:トレーニングをする、グチを言う等)する。
・深夜~早朝の間に必ず睡眠をとる。
・金曜日に残業をするより金曜日は早く寝て土日に仕事をする。

つまり、無理の無い一定のリズムで睡眠をとれるような環境に自分を置くことと、その環境を生かして(深夜~早朝にかけては必須で)睡眠をとることがコツといえる。

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突然死の3人に1人は就寝中に亡くなる

レム睡眠の不足は、怖い事態を招く。
普段8時間睡眠の人が5時間睡眠を12日間続けたところ、心拍数が上がったという実験結果がある。
つまり寝ている間に心拍数や血圧が上がって、心筋梗塞やくも膜下出血を引き起こすことがあるということ。

「突然死の発生前状況」(徳留省悟氏)によると、突然死した人の3人に1人は就寝中に亡くなっている。

また厚生労働省の報告書では、「睡眠が5時間以下だと、心臓・脳疾患の発生率が高まる」とされている。

これをもとに厚生労働省は残業を月に80時間以上を労災の認定基準にしている。ただ、実態は通勤時間や通常とりうる生活等を鑑みると60時間以上で過労死している人がすごく多いと考えられる。

つまり、睡眠時間だけではなく、ずっと5時間睡眠だと眠いけど慣れることもある。

実はリズムが変調することが問題であり、実は休日に過労死が多いのもリズム変調によるものと考えられる。

例えば平日は睡眠不足で土日にまとめて寝るような人があぶない。

そのような人は、例えば火曜日と木曜日は早めに就寝するなどして、リズム変調をゆるやかにすることが大切。つまり、大切なのはレム睡眠と徐波睡眠のバランスを崩さないことといえる。

突然しなないためにはどう睡眠をとるべきか

<睡眠5時間以下、休日だけバク睡、昼夜逆転、どれも突然死を招く>

脳や心臓や心の病気に、「ストレス」と「睡眠」がいかに関っているのか。

睡眠は、本来脳がヒートアップ冷やす役割。ただ、睡眠をとればいいというわけではなく、内容が重要。

睡眠にはノンレム睡眠を含む深い眠り「徐波睡眠」と「レム睡眠」の2種類がある。徐波睡眠は何時でも寝れればスッキリと疲労回復できるが、浅い眠りの「レム睡眠」は23時から7時の間しかできない。

そしてレム睡眠は「ストレス」に関係している。

つまり、何時間寝ようと、深夜から早朝にかけて寝ないと、レム睡眠が不足してストレスを解消できないということ。

深夜から早朝にかけての睡眠は欠かせないものと知るべき。
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