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睡眠と自殺の関係

とある新聞を見たとき、『悪夢と自殺未遂に関連性』の見出しがありました。

記事曰く「睡眠障害や悪夢が自殺未遂と強く関連している」ことがわかったそうです。

今回の被験者は、自殺未遂で病院に入院した患者165人。

対象者の89%が何らかの睡眠障害を訴えていて、そのなかでも、睡眠継続困難、悪夢、早朝覚醒が最も多く症状がみられていたようです。

更に、悪夢を見ると、自殺する傾向が高まる確率が、5倍にもなるということがわかったとのこと。

この結果は、悪夢と自殺未遂との関係を明確に示すものとは違いますが、自殺傾向のある人を診る場合のポイントとして睡眠障害、特に悪夢についてきく必要があるとしています。

悪夢を見るというのは、結構ありふれていることの一つです。私もたまに見ます。
統計からいっても成人の50~85%が時々は見るものとされています。また、年齢とともにみる頻度は減っていくようです。

悪夢などによって、不安や睡眠がいまいちの人は、睡眠しやすい状況をつくることをまずこころがけましょう。

きちんと睡眠できることだけで、精神状態もぜんぜん違ってくることを心に留めておいてください。

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抱き枕

いい「抱き枕」はないですか?

とよく質問をいただきますので、抱き枕について書きます。

そもそも抱き枕とは、抱き抱える枕、またはクッションのこととここで定義します。枕という名称がついていますが、この抱き枕は頭の下に敷くものではありません。

日本の抱き枕の歴史ですが、90年代前半から出回り始めたようです。寝具メーカーの研究により快適な睡眠を促すのに有効であるとして、素材や形状に工夫を凝らしたものも多くあります。

この抱き枕の一般的な使い方ですが、①股にはさむ、②両手で抱く、③自分の体を預けるというのが基本的な使い方。この状態が、快適な睡眠を促す要素である①安心感をもたらすこと、②体重を分散させること、③寝返りの回数が減ること を誘引することになり、ひいては安定した睡眠が取れるということです。
この抱き枕、掛け布団を丸めたもので代用することも可能なので、購入するかどうか、決め手にかけている人は、抱き枕を持っていない人は一度試してみて気に入ったら購入するのも一つの手だと思います。

また、一部ではアニメなどのキャラクターをプリントしたカバーをつけ、夜の生活に役立てる人もいるようです。

オススメ抱き枕
は以下のリンクからどうぞ。

オススメ抱き枕の紹介へ


ちなみに管理人シャロンの一番のオススメは、パウダービーンズ入りの抱き枕です。ポイントは知っている人は知っているなんとも言えない気持ち良さ
(^^) です。

眠る前に心のメンテ

◆夢とは何?

 夢を見る理由はなぜか知っていますか?
 夢を見るのは、完全に解明されていないかもしれませんが、私が聞いた説の中で一番もっともと思っているのは、

 「海馬が記憶を整理する作業」
    ※海馬:脳の中の記憶の管理人

 ということです。よく、勉強は夜眠る前に暗記して、朝復習すると定着するという話しを聞いたことはありませんか?
この朝復習は、夜中に海馬が「これいらない」と捨てた記憶をもういちど頭に入れ直すわけです。


◆寝ている間は意識がない

 そして、もう一つ大事な要素として、「寝ている間は、意識がない」ということがあります。

 当たり前なんですが。

 起きているときは、意識の力でネガティブな感情を抑えつけることもできます。

 しかしながら、寝てしまうと意識がないですから、ネガティブな感情が湧いてきても、抑えることができないんです。

 もしかするとあなたは、毎晩悪夢を見ているかもしれません。


◆眠る前の心メンテナンス

 一日活動していると、嬉しいことばかりでなく、イライラするこ
 とや、辛いこともあります。

 それを、睡眠まで持ち込まないことが大事です。
 海馬は、強い感情を感じた出来事を重視する傾向が見られるためです。、

 眠る前にイライラしていたり、辛い気持ちでいたりすると、それが定着してしまう傾向がみられます。


 そのため眠る前は、リラックスしましょう。

レム睡眠行動障害

 「レム睡眠行動障害」(RBD)とは、睡眠中に夢を見ながら暴力を振るうことがあるという病気のこと。

<レム睡眠行動障害では筋肉が覚せい状態に>

 人は、夢を見ているとき、「レム睡眠」と呼ばれる浅い眠りの状態となっている。この状態では、脳は覚せい状態に近く、眼球は激しく動いているのに対し、体の筋肉は緩んでいるのが一般的。しかし、レム睡眠行動障害は、レム睡眠時に活動を停止しているはずの筋肉が覚せい状態になり、夢の中での行動と同じ行動をとってしまう。
 レム睡眠行動障害は、暴力的な夢(例えば、けんかをする、追い掛けられる等)、を頻繁に見ることに始まり、数カ月から1年後には、睡眠中に大声を出し、暴力を振るうなどの症状が徐々に出てくるのが一般的。
 患者は、ほとんどが50歳以上の男性が多く、睡眠中の夫の異常行動に気付いた妻が相談に来ることから発覚することが多い。レム睡眠行動障害は、午前3-5時ごろに出やすく、1晩に2、3回起こることもある。レム睡眠行動障害が起きると、本人が負傷するだけでなく、就寝中の妻を殴ってけがをさせる危険性もある。よって迷わず早期に病院へ行き医者の指示を仰ぐことが肝要といえる。
 レム睡眠行動障害が疑われる場合は、病院に泊まって睡眠ポリグラフィー(脳波、眼球運動、あごの筋電図を測定)検査を受ける必要がある。診断のポイントは、レム睡眠時にあごの筋肉の動きが増加しているかという点である。
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