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1. 睡眠を取り巻く問題

こんばんわ(夜のアクセスが圧倒的に多いので)(^◇^)//~~
睡眠の館@シャロンです。
忙しい現代社会においては、無意識のうちに自らの睡眠時間を削っていたり、睡眠覚醒のリズムが不規則になるなど、健全な睡眠習慣を維持することは困難になってきて
います。
NHK の国民生活時間調査によると、20年前には深夜12時以降まで起きている人の割合が国民全体の8%であったのが、1995年には15%となっており、睡眠時間も
30分も短くなっています。
必要な睡眠時間については大きな個人差があり、平均的な8時間の睡眠をとっている場合でも、それが個人にとっては必ずしも十分な睡眠時間ではない場合もありま
す。
質のよい眠りを十分にとれないと、こころとからだに不調が生じ、作業能力や判断力の低下を招きます。それがひいては、交通事故、産業事故などを引き起こすこともあるのです。
眠り」とは、医療領域の問題だけではありません。
個人の健康や生活の質、福祉に関わることは言うまでもありませんが、社会、経済の問題としても考えなくてはならないのです。
このような睡眠に関する問題は日本に限ったことではなく、アメリカでは早くからその重要性が指摘されています。
1993年、米国議会の睡眠に関する特別委員会が発表した「WAKE UP AMERICA」と題された報告書があります。

この報告書によると
アメリカ国民の約6分の1にあたる4千万人あまりが、睡眠の異常を訴えているそうです。
そして、睡眠時無呼吸症候群のために、約1500万人もの人がしばしば生命の危機にさらされていると警告しています。
さらに、睡眠障害によるアメリカ全体の経済損失は、日本円にして年額約7兆円、睡眠障害の治療に要する医療費は年額約2兆円にものぼると試算しています。
また、睡眠の問題は成人だけの問題ではありません。
中国では1億人の子どもたちが毎日1時間ほどの睡眠不足に陥っているという現象が、中国の全人代で問題提起されました。
人ごとではありません。
あなたと、あなたの家族の眠りを守るために、できることから始めてみませんか?
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