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1. 眠りの単位は90分~効果的な目覚ましの設定

こんばんわ(夜のアクセスが圧倒的に多いので)(^◇^)//~~
睡眠の館@シャロンです。今回は効果的な目覚ましの設定方法についてです。
睡眠には、2つの種類があります。
皆さんもこの言葉はよくご存じかと思います。
レム睡眠と、ノンレム睡眠
脳波によって区別されますが、睡眠中はこの2つの睡眠が変化しながら出現してきます。
レム睡眠とは、睡眠の中で一番浅い眠りの相を指します。脳は活発に働いていますが、からだの力は抜けた状態です。夢を見るのはこの睡眠相のときです。
ノンレム睡眠は更に4段階に分けられます。浅い眠りが1、2段階。深く、熟睡している状態が3、4段階です。
寝入ってから目覚めるまで、ノンレム睡眠レム睡眠はセットになって周期的に現れてきます。
まず、眠りにつくと段階1のノンレム睡眠から始まって、徐々に段階が下がるにつれて眠りも深くなります。そして再び浅いノンレム睡眠に戻って、レム睡眠が現れて夢を見る。この一連のサイクルは約90分かかります。
この90分サイクルのことを睡眠単位と呼びます。
一つの睡眠単位の終わりには必ずレム睡眠が現れて眠りが浅い状態になります。
そのため、比較的目覚めやすくなるのです。
皆さんは、十分眠ったはずなのに、起きた後ぼーっとした状態が続く時もあれば、逆にあんまり睡眠時間はとれなかったのに、頭がすっきりしている状態だったことがおありになるかと思います。

これは、目覚めるタイミングが、深いノンレム睡眠の相から無理矢理起きたのか、浅いレム睡眠からおきたのかによるのです。
さわやかに目覚めるためには、レム睡眠の相にあるときに起きればよいのです。
つまり、目覚まし時計をセットする時間の設定は寝る時刻の4時間半後、6時間後、7時間半後といった90分の睡眠単位が終わり、レム睡眠が現れるタイミングにするとすっきりと目覚めやすくなります。
(なお、睡眠単位の中で、各睡眠相の構成はその都度違ってきます。眠り始めの2単位、つまり3時間の間は、段階3や4の深いノンレム睡眠が集中的に現れます。)
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