睡眠の館 ~睡眠に悩める人に向けた各種快眠追求サイト~

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仕事で睡眠不足のあなたへ

睡眠の館@シャロンです。
こんばんわ(^◇^)//~~

仕事が忙しければ、3-4時間睡眠が続くこともあります。その場合、午後3時までに時間をみつけ30分以内の仮眠をとると効果的です。

30分を超える睡眠をとると、目覚めに時間がかかり、立ち上がりの作業効率が落ちてしまいます。(TT)

また、睡眠不足睡眠の負債であり、どこかで返さなければならないものだと思ってください。

寝不足が続いたときは、休日に少し長く眠って借金を返したほうが体にとってよいでしょう。

注意すべき点は、いつもよりも2時間以上起床を遅くしないことです。また、午前中に日光を30分以上浴びることが後に重要になってきます。

それがその日の夜の自然な睡眠につながり、睡眠のリズムを乱さずにすむからです。


また、徹夜明けで仕事をしなければならない場合もあるでしょう。

その場合、朝の光を目いっぱい浴びると昼まで脳と体が活動に適した状態になり、仕事に取り組むことができます。

ただ、作業能率は決して高くはないので重要な判断は避け、要領よく作業ベースの仕事に取り組むようにしましょう。
なお、経験からいうと、本気で仕事をしないほうがよさそうです。

そして夜勤があけて自宅に帰って寝る場合は、帰りに濃いサングラスをして日光を遮るようにすると睡眠をとりやすくなります。

睡眠不足が続くと、仕事の能率が低下するだけでなく、高血圧や糖尿病にもなりやすくなるともいいます。(TT)

ここまでたまったら睡眠の借金は簡単に取り返せません。肝に命じておくべきでしょう。


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よい睡眠時間は人それぞれ~睡眠日誌のすすめ~

睡眠の館@シャロンです。
こんばんわ(^◇^)//~~

「8時間睡眠がベスト」「朝型人間が得」、様々な情報が氾濫していますが、適切な睡眠時間は人それぞれだと思います。ほかの人の意見に振り回されず、自分にあった眠りをみつけるべきです。(^^)

世界各国の調査では、平均的な睡眠時間は約7時間。これもばらつきがあり、6-8時間の人が多いようです。

では、自分にあった眠りをみつけるにはどうすればよいのでしょうか?

これを探るのに一週間の睡眠パターンを記録する「睡眠日誌」をつける方法がありますので参考にしてください。
睡眠日誌は簡単です。
毎日の就寝時間、起床時間、睡眠時間をつけて、その日の目覚めの状態を記録するだけ。(^^)

翌日、眠気をそれほど感じないで過ごせたときの実質睡眠時間と就寝・起床時間が理想の時間になります。

会社勤めではなかなか予定通りに寝起きできない人も多いでしょう。理想の睡眠にこだわりすぎるとかえってストレスで眠れないことにもなります。

そのため、あくまでリズムを保つ目安と考えてくださいね。(^^)

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3. 睡眠時間が不規則な生活をすると、なぜ体調が悪くなるのか?

こんばんわ(夜のアクセスが圧倒的に多いので)(^◇^)//~~
睡眠の館@シャロンです。今回は睡眠に関する体内リズムのお話です。
◆体内リズムの話
人間の体内時計は24時間ではなく25時間になっています。
25時間なのに、一日24時間で問題なく過ごせるのは、毎日私たちの脳が体内時計をリセットしてからだの機能を外界のリズムに合わせているからです。
リセットするのに最も効果的な要素は光。そして、ほぼ毎日同じ時刻で繰り返される仕事や勉強や家庭での生活のスケジュール。これを社会的な要素と呼んでいますが、
これらの要素の総合的な働きで、普段、なんの不便なく生活ができるのです。

さて、人体の体温や血圧、脈拍といった自律神経による活動や、ホルモンなど内分泌の活動は、それぞれ体内時計に合わせたリズムを持っています。
たとえば体温は、朝目が覚める2、3時間前から上昇を始め、夕方にピークになった後、夜にかけて下降していって、睡眠中に低くなる、という一日のリズムを持っています。
目覚める前から上昇を始めるのは、これから起きて活動を始める準備運動であり、夜に下がるのは、睡眠に備えているからです。
このように、生体のリズムはいつも通りのスケジュールをこなすためにプログラムされています。そのため、いつもと違う時間に睡眠をとろうとしたり、起きようとしてもからだの準備ができていないため、スムーズにはいきません。
しかも、これらの生体リズムは簡単に変えられるものではなく、生活サイクルの変化に合わせるには、少しずつずらしていかなくてはなりません。
生体リズムと生活サイクルが合わないままムリに生活すると、脳や自律神経、内分泌系などからだに非常に負荷がかかり、全身倦怠感や頭痛、消化不良といった症状が現れるのです。
身近なところでは、「時差ぼけ」がこの睡眠障害の部類に属していますね。
時差ぼけについても、以上のような考えに基づき、合理的な対処が可能です。

2. 睡眠 ~長く眠る人、短くてもよい人~

こんばんわ(夜のアクセスが圧倒的に多いので)(^◇^)//~~
睡眠の館@シャロンです。今回は「長く眠る人、短くてもよい人」をテーマにお話します。
一般的な平均の睡眠時間は8時間ですが、眠りに対する満足度は個人差が著しくみられます。
睡眠学においては、睡眠時間が6時間未満の人をショートスリーパー、9時間を越える人をロングスリーパーと呼んでいます。
ショートスリーパーで有名な歴史上の人物はフランスの皇帝ナポレオン。
ロングスリーパーでは相対性理論の物理学者アインシュタインです。
ショートスリーパーとロングスリーパー、両者の睡眠内容を分析してみると全体の睡眠時間の量としては3時間以上の違いがありますが、深い睡眠の量、つまり段階3、4のノンレム睡眠の量は同じであることが分かっています。

ショートスリーパーの方が質のよい眠りをとっており、より優れているかのように思えますが、各個人の体質や、休息の間に解消される心理ストレスなどを考えると、一概
にショートスリーパーが優れているということはできません。
たくさん睡眠をとらないとダメだというあなた。あなたは時間がうまく使えないとか、怠け者なのではありませんよ!日中脳がきちんと活動しているからこそ、ヒートした脳をクールダウンさせる時間が必要なのでしょう。
睡眠学研究者には、それぞれの性格をこのように分析しておられる方もいらっしゃいます。

○ショートスリーパーは
精力的に仕事も遊びもこなし、細かいことは気にしない、少しばかりデリカシーにかける自信家タイプ。政治家や実業家に向くタイプが多い。
○ロングスリーパーは
創造性に富む一方、内向的で神経質、社会的適応性が低いのが特徴で、芸術や科学など、繊細さと創造性を必要とする仕事に向くタイプが多い。

皆さんは、いかがですか?

1. 睡眠を取り巻く問題

こんばんわ(夜のアクセスが圧倒的に多いので)(^◇^)//~~
睡眠の館@シャロンです。
忙しい現代社会においては、無意識のうちに自らの睡眠時間を削っていたり、睡眠覚醒のリズムが不規則になるなど、健全な睡眠習慣を維持することは困難になってきて
います。
NHK の国民生活時間調査によると、20年前には深夜12時以降まで起きている人の割合が国民全体の8%であったのが、1995年には15%となっており、睡眠時間も
30分も短くなっています。
必要な睡眠時間については大きな個人差があり、平均的な8時間の睡眠をとっている場合でも、それが個人にとっては必ずしも十分な睡眠時間ではない場合もありま
す。
質のよい眠りを十分にとれないと、こころとからだに不調が生じ、作業能力や判断力の低下を招きます。それがひいては、交通事故、産業事故などを引き起こすこともあるのです。
眠り」とは、医療領域の問題だけではありません。
個人の健康や生活の質、福祉に関わることは言うまでもありませんが、社会、経済の問題としても考えなくてはならないのです。
このような睡眠に関する問題は日本に限ったことではなく、アメリカでは早くからその重要性が指摘されています。
1993年、米国議会の睡眠に関する特別委員会が発表した「WAKE UP AMERICA」と題された報告書があります。

この報告書によると
アメリカ国民の約6分の1にあたる4千万人あまりが、睡眠の異常を訴えているそうです。
そして、睡眠時無呼吸症候群のために、約1500万人もの人がしばしば生命の危機にさらされていると警告しています。
さらに、睡眠障害によるアメリカ全体の経済損失は、日本円にして年額約7兆円、睡眠障害の治療に要する医療費は年額約2兆円にものぼると試算しています。
また、睡眠の問題は成人だけの問題ではありません。
中国では1億人の子どもたちが毎日1時間ほどの睡眠不足に陥っているという現象が、中国の全人代で問題提起されました。
人ごとではありません。
あなたと、あなたの家族の眠りを守るために、できることから始めてみませんか?
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