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その8 授業時間の90分には意味がある

レム睡眠、ノンレム睡眠という言葉はよく聞く。


レム睡眠とはREM(rapid eye movement)つまり急速な眼球運動をともなう睡眠のこと。


体はぐったりしているのに脳は覚醒に近い状態なので、閉じたまぶたの下で眼球がキョロキョロ動いている。


ヒトが夢をみるのもレム睡眠のとき。


ノンレム睡眠はこの逆で、深くて安らかな眠り。


これらが90分周期で交互にあらわれて、睡眠を形成する。


実は起きているときにも同じような周期があり、脳波を計測すると昼間でも90分~120分の周期がみられるという。


大学の講義が90分というのは、注意力を継続させる意味がこめられている。
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その7 午後のおやつは、実は眠気対策

昼下がりの会社で、なぜか仕事がはかどらず睡魔と闘っているヒトは多いのではないだろうか。


午後2時の眠気は、子供から成人、老人まで、ひろくみられる現象である。


ラテン系諸国では、眠いときは眠ってしまおうという考え方からシエスタ(siesta:昼寝)の習慣を根づかせた。


一方、ヨーロッパ諸国では昼寝をよしとしないストイックな考え方が強く、お茶を楽しむことで眠気を克服してきた。


午後2時から3時のティーブレークがこれにあたる。


日本のおやつ(御八つ)も、実は八つ時(現在の午後2時頃)の眠気対策が文化的に洗練されたものといわれている。

その6 あなたの睡眠 ショート派?ロング派?

一般的に、6時間以下の睡眠時間の人をショート・スリーパー、9時間以上をロング・スリーパーという。


ショート派の有名人としては、かの発明王エジソンがいる。


「眠るのはなまけもののすることで、普通のヒトは眠りすぎ」と放言してはばからなかった。


ショート派は外交的でものごとにこだわらない性格が多く、脳があまり疲れないため短時間睡眠ですむのだとか。


一方、ロング派の有名人はアインシュタイン。神経が極端に繊細なあまり、ヒトラーが行進しているのを見て失神したという逸話があるくらい。


バイオリンを弾くなど感性も豊かであったらしい。こういうヒトは、浮世の問題に敏感に反応して脳が疲れきってしまうため、長く眠らないといけないそうだ。


一般的に、科学者はショート派、芸術家はロング派が多いとか。あなたはどっち?

その5 2度寝は効果的?

結論。効果的とはいえない。早起きは三文の得。


せっかく目が覚めても、「あと5分だけ」と思って二度寝をすると、かえって起きづらくなったという経験は誰にでもあるだろう。


ご存知のとおり、眠りのサイクルは90分といわれている。


この倍数の時に目覚めると気持ちよく起きられるという。


逆にいうと、いったん自然に目が覚めた状態からもう一度寝始めると、そこから再び深い眠りに入ってしまい、深い眠りの途中で起こされることになるのでかえって寝起きが悪くなるといえる。


自然に目が覚めた時、「あと30分寝られる」と思って再び寝たからといって、脳や体の疲れが取れるわけではない。


脳や体の疲れが取れるのは、最初のうちの深い眠りであって、最後のほうは「よく寝たな」という自己満足的な眠り。


よって、早起きは三文の得。早く目覚めた時には、思いきって起きるようにしよう。

その4 睡眠はまったく遺伝しない?

結論。遺伝する。


一般的に親が眠りが少なくてすむ子供は、睡眠時間が短く、逆に親がよく眠る子供は睡眠時間が長い、と言われている。


これは、もちろん後天的な要素も関係しているのだが、そればかりではない。


一卵性双生児が違う環境で別々に生活していても、両者の睡眠パターンはとてもよく似ていることから、睡眠も遺伝が関係すると言われている。
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