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その3 成長ホルモンは、寝ている時のほうが分泌される?

結論。「寝る子は育つ」といわれる通り、寝ている時のほうが分泌される。


成長ホルモンは、眠っている間に脳下垂体と呼ばれる場所から大量に分泌され、子供の脳や体の成長に影響を与える。


とくに、4歳~10歳くらいの子供は深い眠りと成長ホルモンの連動がはっきりしており、眠りのはじめのノンレム睡眠時に成長ホルモンは多く分泌されているのだ。


もちろん、子供だけでなく、肌荒れ、肌のくすみなど、とくに女性が気にするような美にも成長ホルモンは一役買っている。


例えばクレオパトラは、寝室にバラの花を敷き詰めて心地よい眠りを得ていたからこそ「絶世の美女」と言われるほどの美を保てたとか。

不眠症の種類と内容-5人に1人が不眠症で悩んでいる

普通寝床に入ってから15分以内に寝つければ問題ないといわれている。


しかし、30分以上かかってもなかなか眠れない日が続くと「もしかして不眠症?」なんて思ってしまう。


現代は、5人に1人が不眠症で悩んでいるという。


不眠症の症状は大きくわけて3つある。


①入眠困難
… 寝つくまでに時間がかかり、それが苦になる。
②途中覚醒
… 夜中に何度も目が覚める。目が覚めてから寝つけないこともある。睡眠が浅い。
③早朝覚醒
… 午前4時ごろには目が覚めてしまい、もう眠れない。


このような不眠の原因として多いのは「ストレス」といわれている。


ひとことで「眠れない」といっても、原因はさまざま。さらに、人によって「不眠症」という尺度は異なる。


ただ、他人から見れば「眠っている」と思われる人も本人が「不眠症だ」と思っているなら、それはよい眠りとはいえない。


心配になるなら、一度専門医にみてもらうことを推奨する。


不眠症の種類を・特徴は以下の通り。


<不眠症の種類と特徴>

①神経症型
 不眠症のなかで最も多いのがこれ。本当の意味での不眠ではない。寝付きが悪いため、お茶を飲んだり、本を読んだり、しばしばトイレに行ったり、昼間には昼寝をしたりしている。しかし、一度眠るとたっぷり眠っている事が多い。就寝と起床の時間をきちんと決める事で改善を望める。
②うつ病型
 本物の不眠症。寝付きは比較的良いが、2~3時間すると夜中に目が覚めて苦しい思いをする。憂うつ、イライラ、ぼんやりする、食欲不振、胃腸不良、急にやせる、手足の冷えや熱、自殺願望などのうつ病の症状が見られる場合、早めに専門医へ。とにかく原因のうつ病を改善しよう。
③睡眠・覚醒リズム障害によるもの
 何らかの理由によって、1日24時間で身体を整える体内時計が故障した異常。
 昼間、猛烈に眠くなったりする場合は、この障害である可能性が高い。
④睡眠時無呼吸によるもの
 睡眠中に呼吸が抑制され、眠りが浅くなっている。
 原因としては、肥満、あごの異常、扁桃腺肥大、睡眠薬・アルコールなど。
⑤循環器疾患によるもの
 高血圧、アレルギー、心臓疾患、泌尿器疾患、胃腸障害、肝疾患など、内臓に慢性的な生活習慣病を抱えている場合、その異常を伝える信号が絶えず脳に送られ続け、脳は緊張し睡眠は浅くなる。生活習慣病は、ひどくなるまで本人はなかなか気付かないもの。健康診断などを受けてみよう。
⑥脳の病気によるもの
 本物の不眠症。脳動脈硬化症や脳卒中後遺症、痴呆も不眠を併発する事が多い。
 問題は意識障害なので、その治療を進めることになる。
⑦睡眠環境によるもの
 寝ている間の騒音や光、身体に良くない寝具などにより、無意識に熟睡を妨げられている事は多い。
 ベッド、枕や住環境の再点検をまずおすすめ。

睡眠障害-不眠症の種類と内容

睡眠障害で最も症例の多い「不眠症」。眠りが浅い、寝つけない…。一見なんでもないような症状だが、実際は不眠症だったというケースも多い。


以下は不眠症の種類とその内容。


<不眠症の種類と内容>

①入眠障害
 いわゆる「寝つきが悪い」という症状。
 一般的に眠るまでに30分以上を要し、それを本人が苦痛と感じていれば、入眠障害の疑いがあるとされる。ちなみに日本睡眠学会で発表された「睡眠実態調査2002」では「床に入ってから眠りにつくまでの時間」を30~60分と答えた人が全体の約3割を占めていた。心配ごとや精神的ストレスなどで起こりやすくなると考えられている。
②中途覚醒
 夜中に何度も目が覚めてしまう症状。
 高齢者に多いが、慢性的な運動不足の若い世代にも見られる。
③熟眠障害
 一定の睡眠時間は確保できているものの、熟睡できた感覚がなく、心身の疲労も回復できない症状。
 「睡眠時無呼吸症候群」や「むずむず足症候群」などの病気が原因であることも。
④早朝覚醒
 望ましい起床時刻よりもずっと早く目覚めてしまい、それ以降眠れない症状。
 高齢者に多く見られるが、若い世代でも中途覚醒と並んでうつ病の初期症状と考えられる場合もある。


また、上記以外にも、女性特有の不眠もある。


女性の睡眠は女性ホルモンに左右され、生理前には黄体ホルモンの作用により日中の眠気が強くなることがある。妊娠中にも眠気が強くなるのも同じ理由だ。


反対に加齢とともにホルモンバランスが乱れ、卵巣の機能の低下に伴って女性ホルモンの分泌が減少すると眠りが浅くなってしまうことも。


さらに更年期を迎えると中途覚醒などの睡眠障害を訴える人が増えてくる。


家事や育児でのストレスに加えて、働く女性も増え、仕事上でのストレスを抱えることも多い。


女性ホルモンとともに、こうした精神的な問題も、睡眠障害には関係している。

その2 規則的でも夜型生活はやめるべき?

結論。規則的な生活を優先すべき。


よい眠りのために必要なのは、規則正しいリズムで生活すること。


コンビニ店勤務や警備員、看護婦、タクシー・トラックの運転手など、どちらかといえば夜型生活を強いられる仕事をする人でも、メリハリをつけて生活をするようにすれば、よい睡眠をとることができる。


人間の体には24時間、12時間などの一定のリズムが刻まれており、さらに眠りの周期90分などの倍数をうまく利用して暮らせば、比較的大丈夫といえる。


極端な例をいうと、例えば丸1日徹夜して丸1日休む、という48時間サイクルで生活しても、体は順応可能である。


昼と夜がまったく逆転した生活形態であっても、就寝時間と起床時間が規則正しく保たれていれば問題はない。


ただ、リズムもなく不規則な生活をしている人は、体にも障害が出やすくなるため、避けたほうがいい。

その1 眠りには男女差があるの?

結論。男女差はある。


男性より女性のほうが眠りが大きく変化する。


それは、主に女性ホルモンのせいといわれている。


女性は、排卵の前には眠気が抑えられ、睡眠時間も減少傾向になるが、排卵が始まるとだるさを感じ、同時に強い眠気を感じるようになる。


これは、女性の中にある「子孫を残す」という生殖活動を遂行するためにある仕組みだそうだ。排卵前には活動的に受精相手の男性にめぐり合うチャンスをつかむため睡眠時間が少なくなる。


しかし、逆に排卵を過ぎ、受精をクリアすると体を休ませて胎児を育てるために睡眠時間が多くなる。


もちろん、受精しなくても(つまり妊婦でなくても)、排卵が終わると同じような症状が出るため、睡眠にも変化が現れる。


一方、男性の場合は男性ホルモンが周期的に分泌されるわけではないので、眠りに大きな変化があるわけではない。
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