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睡眠障害の治療


睡眠障害の治療をするために、どのように動けばいいかというと、まずはかかりつけの先生に相談することをおすすめする。


その結果、特殊な検査(痛みを伴うことはない)が必要な場合もでてくる。


その時は心療内科、精神神経科、精神科などが紹介されるので、そこで本格的な診断・治療行為がおこなわれる。


受診する前に、以下のことを整理しておくと、症状を的確に医師に伝えやすく、スムーズな診察がうけられるので、準備しておくことをおすすめする。


①どれくらいの期間、続いているのか
②毎日の就寝時刻と起床時刻は何時頃か
③布団に入ってから寝つくまでにかかる時間はどれくらいか
④その他、気になること

ナルコレプシーへの対応-薬を用いて、昼夜にメリハリを

ナルコレプシーは根本的な原因が不明なため、根治させる方法はまだ分かっていない。


眠れないという症状からはじめに内科を受診する人が多いが、ナルコレプシーは睡眠をコントロールする脳の機能に異常を来たす病気。


神経科や精神科を受診するとよい。


睡眠障害を専門に扱う医療機関であれば、なお安心だ。


夜は軽い睡眠導入剤などぐっすり眠るための薬、昼は精神活動を活発にさせる薬を使い、昼夜にメリハリをつけるようにしていく。


病態に応じた適切な治療を行えば、確実に症状は改善できる。


単に眠くなる病気と軽視せず、専門家のもとで治療を受けることをすすめる。

眠くなる病気「ナルコレプシー」とは

もしあなたが会社で商談中、突然相手が眠ってしまったらどう思う?


「緊張感が足りない」「失礼だ」など、その相手に対する印象はいっきに悪くなるだろう。


その原因が病気と聞いて適切な対応ができるだろうか?


このような昼間に眠くなる病気「過眠症」のなかでも代表的な「ナルコレプシー」を中心に、その実態と対策について解説する。


●3日間徹夜したような、強い眠気


寝る時間が遅いなど、生活リズムの乱れから昼間に眠気を感じる人は多い。


どんなに眠くても「今眠ってはダメ」という状況下でこらえることができれば、それは正常な眠気だ。


一方、夜間に十分な睡眠をとっていても、時と場合にかかわらず突然眠りに落ちる症状、それがナルコレプシーだ。


眠気の程度はとても強く、「丸3日間徹夜で過ごした後のような眠気」とも表現される。


また不意に驚いたとき、「やったー!」と喜んだときなど、強い喜怒哀楽をきっかけに手足の力がカクンと抜けるというのもナルコレプシーの特徴だ。


はっきりした原因は不明だが、遺伝的体質と、ストレスなどの環境因子が加わることで発症するとされている。


ちなみに、以下がナルコレプシー患者が眠りにおちるケース・シーンである。


<ナルコレプシー患者が眠りに落ちるシーン>
・移動中
・人との会話中、電話中
・会議の途中、試験の途中
・歯の治療中
・食事中



□進学や就職に悪影響も

ナルコレプシーがつらいのは、周囲から誤解を受ける点だ。


本人の意識とは無関係に大事な会議や人との会話中で眠ってしまうため、周囲に悪い印象を与えかねない。


目が覚めているときは実力を発揮できても断続的に眠気に襲われるため、集中力に欠ける、記憶が断片的になる、事故や作業ミスを起こしやすくなるなど、進学や就職にも悪影響をおよぼす。


また喜怒哀楽をきっかけに全身の力が抜けたりするのも、人と会うのを躊躇させ、精神的につらい状況に追い込まれてしまう。


ナルコレプシーの患者に必要なのはまず、家族や友人、周囲の人間が病気について知り、患者本人がどんなにつらい状況にあるかを理解してくれることだといえる。

睡眠障害の種類と内容

「睡眠障害」とは、人間の睡眠と覚醒に関連するさまざまな病気のすべてを指す用語を意味する。


最近、山陽新幹線の運転士による居眠り運転が問題になったが、その背景として専門家からは睡眠障害のひとつ「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」との関係も指摘されている。


□主な睡眠障害の種類

睡眠障害は大きく以下の4つに分けられる。

<睡眠障害の種類>
①不眠症
 いわゆる「不眠症」の代表的な症状には入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害があげられる。その他、病気の治療薬による副作用として生じる不眠や身体疾患による不眠、精神疾患による不眠、痴呆を含む脳器質性疾患による不眠などがある。
②過眠症
 ナルコレプシーという病気に代表される。危険な作業中や食事中でも耐え難い眠気に襲われ、眠り込んでしまう。
③概日リズム睡眠障害
 体内の活動と休息のリズムが、昼夜のリズムや社会の活動リズムと一致しないために起こる。「時差ぼけ」と呼ばれる症状に代表されるが、交代勤務制によるものや、遅寝遅起きを繰り返した結果、昼夜が逆転してしまう睡眠相後退症候群などがある。
④睡眠呼吸障害
 代表的なものが「睡眠時無呼吸症候群」。途切れがちに続く大きなイビキが特徴で、10秒以上の呼吸停止が一晩に数十回以上起こり、睡眠が中断される。高血圧、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などを合併するケースも。


参考:「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」 睡眠障害の診断・治療ガイドライン研究会編集 株式会社じほう発行


その他、足の関節や膝のあいだなどにムズムズした感覚があるために入眠が妨げられる「むずむず足症候群」や、一般的に「ねぼけ」と呼ばれる睡眠時遊行症(夢遊病)などの症状も睡眠障害のひとつと考えられている。



上記のような睡眠障害、愛知医科大学睡眠センターは「1997年11月から2002年12月までに入院したSAS患者931人のうち94人が居眠り事故の経験者だった」という結果を発表している。


こうした睡眠障害は日本のみならず先進国に共通した社会的問題となっている。


例えばアメリカ合衆国の場合は、国が主体となり、1989年に睡眠障害国家委員会を設立し、「WAKE UP AMERICA」という運動を立ち上げた。


1993年に報告された同委員会の試算によると、約4,000万人のアメリカ人が不眠症に悩み、1994年には不眠症をはじめとする睡眠障害による事故などで発生した損害は年間でおよそ470億ドルにものぼる。


また、近年記憶に新しいものでは、スペースシャトル・チャレンジャーの爆発事故や湾岸戦争時の石油タンカーの座礁についても、その原因に睡眠障害との関連性が指摘されている。


そもそも、睡眠障害によって十分な眠りが確保できないことの危険な理由は、集中力・記憶力・思考力が低下し、さらに気分や情動が不安定に陥ることである。


オーストラリアの研究では、一晩徹夜した人の作業能力をテストしたら、十分睡眠をとった時と比べ、ビール1本分を飲んだときと同じくらいの能力の低下が見られたとの報告もある(Nature1997 July 17)。


日常のさまざまな仕事の能率が低下することはもちろん、交通機関の運転手や機械のオペレーターなど、職種によっては思わぬ事故につながりかねない。


また、睡眠不足は免疫機能や代謝機能などの生命維持のための基本的機能の低下を招くことも示唆されている。


「たかが寝不足」と軽く考えると後でとりかえしのつかないことになりかねない。

いびき、はぎしりの原因は?

いびきは、咽頭の筋肉が弛緩するなど、何らかの原因で上気道が狭くなるために、呼吸音が発生するものです。

原因は主に肥満、飲酒、運動不足、鼻や喉の以上が考えられます。

気になる場合は医療機関を受診すべきです。

横向きに寝るといびきは軽減するようです。
(気道が確保しやすくなるからのようです)

キリキリとかカチカチと音のする歯軋りは、歯のかみ合わせが悪い場合におこるほか、ストレスや疲れなども原因となります。

歯軋りをするひとは、7~8割が該当するといわれ、決して少なくありません。

あまりにも気になるようでしたら、医療機関の受診をおすすめします。


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